ANAマイレージが魅力的なこれだけの理由

さまざまな店舗のポイントカードはその店舗のみ、もしくはそのチェーン店だけでしか利用出来ない・・・というものがほとんどで、一般的な各種ポイントカードは利用店舗の範囲が制限されているのが現状です。

しかし、ANAマイレージプログラムで貯まったマイルは、非常に幅広く使えます。

各航空会社のマイレージサービスの交換は特典航空券や割引航空券、座席のアップグレードが代表的ですが、ANAマイレージプログラムのマイルで交換できる特典の種類は、豊富に用意されており、マイレージサービスとは関係がないような各種商品の購入やサービスまでも、無料・割引として使う事ができます。

例えば、貯まったANAマイルで、マクドナルドやホテルレストランなどの飲食店、SuicaやEdyなどの電子マネーが無料で使える事を、アナタはご存じでしょうか。


貯まったANAマイルの活用例
ANAマイレージは、ANA国内線・国際線の特典航空券はもちろんの事、ホテル宿泊、レストランディナー、コンビニ、本/CD/DVD購入、ファーストフード、家電量販店、商品券、各種電子マネーなど、一定数のマイルを貯める事で、ありとあらゆるサービスが無料・割引で使えてしまうのです。

それでは、ANAマイルを貯めた事によって、結果的に利用可能な各種商品・サービス・店舗のほんの一部をここで紹介したいと思います。

ファミリーマート、am/pm、サークルKサンクス、ミニストップ 、ローソン、ポプラ 、TSUTAYA online 、TSUTAYA 、ガスト 、夢庵 、すかいらーく 、牛角、バーミヤン 、マクドナルド 、ロッテリア 、ケーズデンキ 家電量販店、ヤマダ電機 、カメラのキタムラ 、 Suica 、PASMO 、電子マネー Edy 、楽天スーパーポイント 、BOOK-OFF、 オートバックスグループ、 ドトールコーヒー


どうでしょうか。様々な店舗で利用出来るのが、おわかりいただけたかと思います。

マクドナルドなどのファストフードや各ファミリーレストラン、TSUTAYA、ファミリーマート、ローソン、セブンイレブン、オートバックスなど。貯まったANAマイルで、あなたが日常で使う店舗やサービスは、実に20万店舗を超え、こんなにも無料・もしくは割引として使う事ができるのです。

しかし、実を言うと、貯まったANAマイルで利用可能な店舗・サービスは、まだまだ沢山あります。
「何故、ここに記載しなかったのか・・・。」

理由は、貯まったANAマイルが使う事のできる全ての店舗・サービスを当サイトに書いてしまうと、さすがに書ききれないくらいの膨大な数となるからです。ホントにビックリするくらいの店舗数です。

マクドナルドや各種コンビニは、ほぼ全国展開していますし、ユーザー数も多いため、このサイトで紹介しやすいのです。

しかし、各都道府県にしかない店、あるいは各市町村郡にしかない店、要するに『 特定の地域のみに存在する店舗 』が非常に多いので、もし全部を書いてしまったら30万件以上超えしまい、この情報ページ数も電話帳以上の厚さになる事でしょう。

ANAマイレージの上手な使い方

 ANAにマイレージプログラムがあることもわかった。貯まったマイルで無料の特典航空券が使えます。そして上記に記載したサービスも貯まったマイルで使えることがわかった。

では次に、『様々なサー ビスはどうやって無料で使うの?どんな仕組みになっているの?』という内容から入っていきます。

ANAマイルを貯めて特典航空券を使いたい場合は、ANAのホームページで申請手続き、もしくは直接ANAマイレージクラブサービスセンターに電話で問い合わせれば、特典航空券が使えます。

例えば貯まったANAマイルで、マクドナルドでの食事の支払いを無料にしたいとします。その際、直接マクドナルドに出向き、ANAマイルを提示しても使えませんし、ANAに電話して『ANAマイルが貯まったので、マクドナルドでハンバーガーを食べに行きたいです。』と言っても取り合ってくれません。

その為には、ANAマイレージプログラムのあるシステムを使う必要があります。

それが、ANAマイレージプログラムのサービスの一つであるパートナー特典の活用です。


パートナー特典とは?
ANAマイレージクラブのマイルで交換できるサービスの一つであり、ANAが提携している各企業のポイントに、マイルを移行する事ができる特典のことです。

このマイルが移行できるシステムを多いに活用すれば、先に説明したように実に30万件を超える商品・サービスが使えます。

提携パートナーとは?
そしてANAと、その提携している企業を『提携パートナー』と言います。
では、ANAマイルの提携パートナーはどのようなものがあるのでしょうか?

ANAマイルを他のポイントに交換出来る提携企業先
1 電子マネー『 Edy 』
2 Tポイント
3 PiTaPaポイント
4 アイワイカードポイント
5 東京メトロ TO ME CARD
6 高島屋ポイント
7 ヤマダ電機ポイント
8 楽天スーパーポイント
9 電子マネーSuica
10 Suica ポイント
11 京成カードポイント
12 伊予鉄ICい~カード電子マネー
13 nanacoポイント
14 はやかけんポイント
15 マツモトキヨシ現金ポイント
16 名鉄manacaポイントサービス「 たまルン 」ポイント
17 カエトクカード 「 カエトクマネー 」
18 JRタワースクエアポイント
19 スターバックス カード
20 JQポイント(JR九州)
21 iTunesギフトコード
以上がANAの提携パートナーです。

貯まったANAマイルは、上記の提携企業先のポイントに交換すれば、当該提携企業先のポイントとして様々な企業の商品購入・サービス利用ができます。

例えば、ANAマイルを使ってマクドナルドで食事、もしくは交通電子マネーSuicaで電車に乗りたいとします。その場合、マクドナルドであれば、電子マネーEdyが支払いに使えるので、ANAマイルをEdyに交換、電子マネーSuicaは一度Suicaポイントに移行し、そのポイントを電子マネーSuicaに移行すれば使えます。

① マクドナルドで使うためには・・・
ANAマイル⇒電子マネーEdyに交換 ⇒交換した Edy でマクドナルドの食事に利用可能

② 交通電子マネーSuicaを使うためには・・・
ANAマイル⇒Suicaポイントに交換 ⇒交換したポイントを交通電子マネーSuica に移行して乗車が利用可能

ANAの提携パートナーへのポイント移行システムを活用してポイント交換すれば、このように様々な店舗がお使いいただけるようになります。

また、提携パートナーであるヤマダ電機や高島屋のポイントは、ANAマイルを交換した後に、その店のショッピングで使えばいいのですが、電子マネーEdyや、Suicaが使える店舗は、本当に膨大な数が存在します。


電子マネーEdyとは?
Edy(エディ)とは、ビットワレット株式会社が提供する電子マネーの事で、ソニーが開発したFeliCaを搭載したカード、

もしくは各種ケータイ(おサイフケータイ)で利用する事ができます。

Edyが付帯しているカードやケータイは今、色んな種類があり、特にカードで言えば、クレジットカードや銀行のキャッシュカード、中には企業の社員証や大学の学生証にも付帯しておおり、三菱東京UFJ銀行の社員証や、神奈川工科大学の学生証がその代表例です。

このように様々なカードやケータイに付帯しているため、今では全国的に普及し、電子マネー利用者数は7,000万を超えていると言われています。

多数ある『電子マネー』の中で、Edyのユーザー数/加盟店数は、2位の電子マネーSuicaを大きく切り離し、国内ダントツ1位です。

加盟店舗数も24万件を超え、店舗数があまりにも膨大に存在する為、Edyの公式ホームページには、Edyの使える店一覧として全国チェーン店の記載はあるものの、特定の地域だけにある店舗は記載されていないのが事実です。

特定の地域にある店舗はどのように確認すればいいのかと言うと、Edyの公式ホームページにある『 お店検索 』というコンテンツから見つける事ができます。

実際に繁華街などに行けば、『 Edy使えます 』のポスター等がかなり設置してあると思いますし、あなたも 『シャリ~ン♪』という音を一度は耳にした事があると思います。

あれです。あれが電子マネー『 Edy 』です。

このように普段使う店にも意外とEdy加盟店、その他の提携パートナーのポイントで使う店は、地方である熊本県でも沢山の店舗がありますので、日本全国ともなればかなりの店舗数になるという事は一目瞭然です。

個人的なのですが、TYSUTAYAやファミリーマートなどは、自分のライフスタイルの中にありますので、マイルを貯める・使うの両方で、かなり重宝しています。

このページの先頭へ